故国の青年100名が会員企業に就業するよう努力する

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日本-東京、韓国商工会議所(商議)会長に再選した張永軾-永山グループ会長は29日“故国の青年100名が会員企業に就業するよう努力する
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張会長はこの日、聯合ニュースとの電話インタビューで“会員のビジネスに一助となり地域社会に貢献すると同時に祖国大韓民国に寄与する東京商議を目指してこの2年間走って来た”と振り返りながら“今後、その完成を目標に総力を尽くす”と決意を語った。
張会長は、海外進出を目標に設立した‘グローバルビジネス支援センターのベトナム・ホーチミン市経済視察、特別永住者・ニューカマー(新定住者)・国籍変更者等を一つにまとめる’ワン コリアン‘(ONE KOREAN)コンセプトの会員拡充、日本人準会員確保等の事業計画も発表した。
張会長は、去る23日東京港区八芳園で開かれた第57期定期総会にて単独立候補し、無投票当選した。総数20万名以上と推測されるニューカマー出身90万名と推算される在日同胞社会は、日本植民地時代に渡日した1世とその後孫を中心とするオールドカマーと1980年代以降進出して来たニューカマーに分けられる。 張会長がCEOを務める株式会社永山は、、東京、大阪、広島等、日本国内20地域で免税店を運用しており、年間3億米ドルを売り上げている。 また、張会長は、8年前東京商議に加入し、理事と常任理事、副会長を歴任し、現在、世界韓人貿易協会(WORLD- OKTA)主席副会長としても活動中である。 民族学校である東京韓国学校 育成会長を4年間務め、初等部校舎新築にも寄与した。東京韓国学校の理事として、第2韓国学校建設も率先して進めている。
(ソウル=聯合ニュース)